開業届ってこんだけ?30分で終わる。あとは待つだけ。

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開業イメージ
by 写真AC一部筆者加工

10分で提出書類を作成したあと、近所のコンビニへ行き、プリントアウトして封筒と切手2枚ずつ買い、家に戻って封筒を準備して郵便ポストに投函する。

その間20分。

たったこれだけで開業届はおわりです。あとは返信用封筒が送られてくるのを待つだけ。

どんなにかかっても1時間もないでしょう。

いま手続きがこんなにかんたんになってます。

個人事業をはじめるときの開業届は、税務署に出すのでめんどうに思うかもしれませんが、いまとても簡単にできるようになっています。

はやければ30分でおわります。

これから説明していきますが、とてもかんたんなのですぐに終わります。

提出書類の作成はWebサービスでサクッと

まずは、提出書類を作成します。

個人事業ではけっこうな数の提出書類が必要です。

個人事業の開業・移転・廃業等届出書

所属税の青色申告承認申請書

源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書

給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書

青色専従者給与に関する届出書

これ用意するの面倒ですよね?

これを必要入力を行うだけで一気に作成してくれるサービスがあります。しかも無料で。

です。

開業freee

税務署の場所とか調べなくてもいいです。地図検索で近所の税務署も自動入力されます。

ほんとうに簡単な入力をするだけです。これを使って必要書類をつくりましょう。

まずは、サービスを提供しているfreeeのアカウント作成からはじまります。

ぼくは従業員がいないので、必要書類は

個人事業の開業・移転・廃業等届出書

所属税の青色申告承認申請書

だけでした。

一応、青色申告の申請書はつくっておいたほうがいいです。

いまの青色申告は月額数百円で会計のWebサービスがあります。

白色申告にする理由はありません。

さいごに、必要書類のダウンロードができるのでダウンロードします。

コンビニでプリントアウトする準備

ダウンロードしたPDFファイルを、コンビニでプリントアウトするサービスに登録します。

無料で使えます。

セブンイレブンなら

ファミリーマート、ローソン、セイコーマートなら

です。ややこしいですね?

不安だったらスマホで書類作成するか、パソコンからスマホにファイルを転送して、スマホをもってコンビニへ行きましょう。

近くのコンビニへGo!

コンビニのプリンターで、さきほど登録したファイルをプリントアウトします。書類なので白黒でいいです。

そして、封筒2部(長形3号)と82円切手2枚を購入しましょう。

もうコンビニに用はありません。家に戻ります。

封筒は税務署に送る用と返信用です。

封筒を準備して郵便ポストへ投函

返信用封筒に自分宛の住所氏名を記入

税務署に送る封筒にプリントアウトした書類の税務署宛のラベルを切り取って貼りつける

2つの封筒に切手を貼る

封筒が用意できたら、必要書類にマイナンバーを手書きで記入するところは記入し、印鑑を押してください。

ダウンロードしたPDFファイルに説明があるのでまちがうことはないです。

記入がおわったら、必要書類と返信用封筒を提出用封筒に入れます。

印鑑は認印です。社会人の常識はべつとしてシャチハタでもいけます。

必要書類には控えも含みます。

作成された書類は、提出用・控えの2部ずつ封筒に入れてください。

あとは郵便ポストに封筒を投函しておわりです。

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