JavaScript [var,let,const]: 変数宣言の使い方

  • -

    シェア
  • ---

    LINEで送る
  • -

    はてなブックマーク
    ブックマーク
  • -

    pocket
  • -

    rss
他言語サイト
us us
JavaScript image

久しぶりにJavaScriptを使うことになって調べたら、変数宣言のバリエーションが増えていました。let, constという使い方があるらしい。

ES2015で策定されたのでもう2年も前です。やばい相当遅れています。遅まきながら勉強しました。

var: 従来の使い方

従来の使い方です。新しい方法が追加されても使うことができます。しかし、あとで説明するlet, constを使うことを優先すると、もう使う場面は無くなりました。
ぼくは使うことを辞めています。

let: 変数のスコープを限定する

宣言したスコープ内だけで有効にしたいときに使います。スコープとは、変数の有効範囲のことを言います。今まで使ってきたvarに代わるもので、スコープを限定する意味があるので、むしろvarではなくletを使うことをおすすめします。

if, for内で宣言すると構文内だけ有効な変数になります。これまでなかった狭いスコープで変数を使うことが可能になりました。

const: 定数。値の変更はできない

定数です。一度値を設定したら変更することはできません。DOMオブジェクトを変数に格納するときなどで使います。

constで宣言された変数は値が変更されないことを明示しているので、プログラムソースが読みやすくなります。

 

最近Webカテゴリでよく読まれている記事です。
post-cta-image
blog image

ドメイン取得の意味が分からない人へ。王道の方法を紹介します。

ドメインの登録業者を選ぶのに悩む必要はないです。サイトを簡単に早く公開するには全くいらないことで、むしろ邪魔です。『お名前.com』というサービスは必ず耳にします。そのお名前.comのメリットとデメリットと一緒に、ドメインの意味が分からない人が一番失敗しないドメインの取得方法を紹介します。

tadtadya.com

_

SNSでも記事を配信しています。
コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

この記事を気に入ったらぜひシェアも!!