GitをWindowsにインストールする

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イラストACの画像をもとに加工しています。

GitをWindowsにインストールします。

exeファイルを実行して表示された内容にしたがって進んでいけばインストールできます。

今回のインストール環境です。

バージョン
Windows10 Pro10.0.18363
Git2.24.1

Gitの直近の最新版(執筆時点)をインストールします。Windows7はサポート終了したので8以降として進めます。

(Windows8以降は、明確な目的がないかぎり64bit版をインストールします。)

Windows8でもインストール方法は同じです。

ファイルのダウンロード

https://git-scm.com/ のサイトを表示します。

Git公式サイト
Git公式サイト

右側のモニターにある”Downloads for Windows”ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。ただし、ここでは64bit版です。

(普通はここでダウンロードする。)

今回は、32ビット版をダウンロードするときを考えて別の方法を行います。左側にある”Downloads”のリンクを押してページを遷移します。

Git公式サイト ダウンロードページ
Git公式サイト ダウンロードページ

表示されているOSを選択します。今回はWindowsです。

Git公式サイト ダウンロードページ(Windows)
Git公式サイト ダウンロードページ(Windows)

ここでも自動的に64bit版がダウンロードしようとしてエクスプローラーのウィンドウまで開きます。が、キャンセルしてください。

自分で32bit or 64bitを選んでクリックしましょう。ダウンロードが始まります。

Portable版もありますが、これはUSBメモリーにGitをインストールするときなどに使います。通常版をダウンロードすれば問題ありません。

Gitのインストール

ダウンロードしたexeファイルを実行してインストールを始めます。

Gitインストール

何もせず『次へ』をクリックします。

Gitインストール

よく分からなければそのままでいいです。何もせず『次へ』をクリックします。

Gitインストール

エディタを選択します。

Notepad

Visual Studio Code

Sublime

Atom

その他

も選べますが、よく分からなければそのまま(Use Vim)でいいです。何もせず『次へ』をクリックします。

Gitインストール

Gitコマンドを使用できるコマンドプロンプトを選択します。

そのまま『次へ』をクリックします。(2番目)

3番目は選択しないほうが良いでしょう。windowsコマンドのfindとsortが上書きされる警告が表示されています。

Gitインストール

何もせず『次へ』をクリックします。

Gitインストール

改行コードの変換方法を指定します。

3番目を選びます。(改行コードの変換は行わない。)

1番目は、ほとんど使いません。LF -> CRLF に変換します。

Gitに登録されたファイルをLinux(Mac) で参照すると、改行コードが "^M" と表示されてうっとおしいです。

2番目は、環境によっては使うかもしれません。CRLF -> LF に変換します。

Gitに登録するファイルをLinux(Mac)で使うときに選択します。WordやExcelファイルなどWindowsベースのソフトのファイルは壊れます。

3番目を選ぶ理由は、場合によってはWordやExcelファイルをGitに登録することも考えて、あえて自動変換をOFFにします。

自動変換をOFFにするときは、ファイルの改行コードをあらかじめLFにしておく必要があります。

ソースコードはLFを使うのが一般的なので、忘れてしまったら他人に大迷惑をかけてしまいます。気を付けましょう。

Gitインストール

何もせず『次へ』をクリックします。

Git Bashというコマンドプロンプトを使うか、既存のWindowsのコマンドプロンプトを使うのかを選びます。

既存のWindowsのコマンドプロンプトは他にも使うことがあるため、Git Bashコマンドプロンプトをおすすめします。

また、WindowsでBashコマンドが使えるのもメリットでしょう。

Windows10 では、『Windows Subsystem for Linux』が使えたりするので、Git Bashはそこまでいらないかも。

(あとはお好みで。)

Gitインストール

そのまま(すべて選択)で『次へ』をクリックします。

Gitインストール

前はなかった画面で、いつの間にか追加されているようです。git addのオプション(-i, -p)を有効にするかを選びます。

よく分からなければ、とりあえずそのまま(無効。チェックなし)で『インストール』をクリックします。

Gitインストール

インストールが始まります。

Gitインストール

インストールが完了しました。

Gitインストール

コマンドプロンプトからバージョンを確認します。

git --version

バージョンが表示されればインストール作業は完了です。

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