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毎月更新。Windows10のバージョン別シェア(2022年版)

プログラミング

『Windows10のバージョン別シェアのまとめ』の2022年版です。AdDuplex Reportから引用しています。

AdDuplexは全世界が対象で、残念ながら日本国内はAdDuplexのようなものは見つかりませんでした。

マイクロソフトは日本だけを見てるわけじゃないので参考にはなると思います。

AdDuplexは『AdDuplex SDK v.2(およびそれ以降)を実行している約5,000のWindows Storeアプリから収集したデータに基づいています。』と言っていて、全体の状況を示すものではないらしい。

でも、これほどのサンプルを持っているものは少ないので参考にはなるはず。

2022年4月

バージョンシェア
(%)
公開サービス終了
Windows 11
(21H2)
19.72021-10-042023-10-10
Windows 10
November 2021 Update
(21H2)
35.02021-11-162023-06-13
Windows 10
May 2021 Update
(21H1)
26.42021-05-182022-12-13
Windows 10
October 2020 Update
(20H2)
6.12020-10-202022-05-10
(終了済)
Windows 10
May 2020 Update
(2004)
6.52020-05-272021-12-14
(終了済)
Windows 10
November 2019 Update
(1909)
2.12019-11-122021-05-11
(終了済)
2022年4月末時点
Win10
(1909)
Win10
(2004)
Win10
(20H2)
Win10
(21H1)
Win10
(21H2)
Win11
(21H2)
2022年4月2.16.56.126.43519.7
2022年3月2.48.110.826.528.519.4
2022年2月2.57.917.927.521.019.3
2022年1月2.99.726.328.612.116.1
2021年11月3.61131.836.33.78.6
2021年10月3.914.13437.6-4.8
2021年9月4.314.536.138.1-1.3 (Insiders)
2021年7月5.424.636.326.6-0.9 (Insiders)
2021年4月11.140.640.1---
2021年3月18.442.129.9---
2021年2月26.841.820---
単位(%)

月に1回同じことを言ってますが、 Windows 10 が健闘しています。Windows 11 のシェアはほとんど停滞気味の微増。

Win 10(20H2)はついにサービス終了しました。まだ 6.1% 残っていますが、OSの更新を理由があって行わない人や、そもそもバージョンアップすることを知らない人が一定数いるので、その数値と見ていいでしょう。

終わったことを忘れてしまってる(知らなかった)人も含まれるので、その分は徐々に減っていくとは思います。

Win10 は年1回のアップデートになりました。次期バージョン(22H1 ?)の登場は2022年10月、11月頃です。

それまではWin 10 の動きはしばらく落ち着いていると思います。

というか、Win 11 ってほんと人気ないな。それだけ Win 10 への不満が少ないことの表れとも言えるが。

リンク先ページでも言ってますが、事前確認をしておくのは必須です。バージョンアップで何が起きるかは個々によってちがい、筆者が責任を負えるものではありません。

上記リンク先はWindows10がインストールされている端末からのみ参照できます。スマホなどWindows10がインストールされていない端末から参照すると、ISOイメージのダウンロードページが表示されます。

2022年3月

バージョンシェア
(%)
公開サービス終了
Windows 11
(21H2)
19.42021-10-042023-10-10
Windows 10
November 2021 Update
(21H2)
28.52021-11-162023-06-13
Windows 10
May 2021 Update
(21H1)
26.52021-05-182022-12-13
Windows 10
October 2020 Update
(20H2)
10.82020-10-202022-05-10
Windows 10
May 2020 Update
(2004)
8.12020-05-272021-12-14
(終了済)
Windows 10
November 2019 Update
(1909)
2.42019-11-122021-05-11
(終了済)
2022年3月末時点
Win10
(1909)
Win10
(2004)
Win10
(20H2)
Win10
(21H1)
Win10
(21H2)
Win11
(21H2)
2022年3月2.48.110.826.528.519.4
2022年2月2.57.917.927.521.019.3
2022年1月2.99.726.328.612.116.1
2021年11月3.61131.836.33.78.6
2021年10月3.914.13437.6-4.8
2021年9月4.314.536.138.1-1.3 (Insiders)
2021年7月5.424.636.326.6-0.9 (Insiders)
2021年4月11.140.640.1---
2021年3月18.442.129.9---
2021年2月26.841.820---
単位(%)

あいも変わらず Windows 10 が健闘しています。Windows 11 のシェアが伸びません。というより停滞してほとんど増えていない。

Win 10(20H2)はあと1ヶ月でサービス終了ということもあり、シェアが先月と同様、大きく減ってます。

これも先月と同じなんですが、Win 11 へのアップグレードではなく、Win 10 の最新(21H2)へと流れている。

Win 10 のアップデートは Win 10 の最新版へと行われ、Win 11 は躊躇しています。

増々、 Win 11控えが目立ってる状況。

Win 11 は、新しい端末を買うんだったら使うけど? ということでしょうか。

Win 11よりもWin10(21H2)のシェアが多く、その差が開いているのも注目です。

ここまで Win 11 の様子見が起きるとは思わなかったな。

リンク先ページでも言ってますが、事前確認をしておくのは必須です。バージョンアップで何が起きるかは個々によってちがい、筆者が責任を負えるものではありません。

上記リンク先はWindows10がインストールされている端末からのみ参照できます。スマホなどWindows10がインストールされていない端末から参照すると、ISOイメージのダウンロードページが表示されます。

2022年2月

バージョンシェア
(%)
公開サービス終了
Windows 11
(21H2)
19.32021-10-042023-10-10
Windows 10
November 2021 Update
(21H2)
21.02021-11-162023-06-13
Windows 10
May 2021 Update
(21H1)
27.52021-05-182022-12-13
Windows 10
October 2020 Update
(20H2)
17.92020-10-202022-05-10
Windows 10
May 2020 Update
(2004)
7.92020-05-272021-12-14
(終了済)
Windows 10
November 2019 Update
(1909)
2.52019-11-122021-05-11
(終了済)
2022年2月末時点
Win10
(1909)
Win10
(2004)
Win10
(20H2)
Win10
(21H1)
Win10
(21H2)
Win11
(21H2)
2022年2月2.57.917.927.521.019.3
2022年1月2.99.726.328.612.116.1
2021年11月3.61131.836.33.78.6
2021年10月3.914.13437.6-4.8
2021年9月4.314.536.138.1-1.3 (Insiders)
2021年7月5.424.636.326.6-0.9 (Insiders)
2021年4月11.140.640.1---
2021年3月18.442.129.9---
2021年2月26.841.820---
単位(%)

グラフの色が変わって自己主張が強くなり、若干目がチカチカしますが、Windows 10 がなかなか検討しています。

Win 10(20H2)はあと2ヶ月でサービス終了ということもありシェアが10%と一番減っています。

注目すべきは、Win 11 へのアップグレードではなく、Win 10 の最新(21H2)へと流れていること。

これまでも Win 11控えが起きてる情報があったりデータでも現れていたんですが、ここまで顕著に現れたのは初めて。

Win 11よりもWin10(21H2)のシェアが逆転し多いのも注目です。

それなりに Win 11 の様子見はあると思ってましたが、ここまで Win 10 が検討するとは思いませんでした。

リンク先ページでも言ってますが、事前確認をしておくのは必須です。バージョンアップで何が起きるかは個々によってちがい、筆者が責任を負えるものではありません。

上記リンク先はWindows10がインストールされている端末からのみ参照できます。スマホなどWindows10がインストールされていない端末から参照すると、ISOイメージのダウンロードページが表示されます。

2022年1月

バージョンシェア
(%)
公開サービス終了
Windows 11
(21H2)
16.12021-10-042023-10-10
Windows 10
November 2021 Update
(21H2)
12.12021-11-162023-06-13
Windows 10
May 2021 Update
(21H1)
28.62021-05-182022-12-13
Windows 10
October 2020 Update
(20H2)
26.32020-10-202022-05-10
Windows 10
May 2020 Update
(2004)
9.72020-05-272021-12-14
(終了済)
Windows 10
November 2019 Update
(1909)
2.92019-11-122021-05-11
(終了済)
2022年1月末時点
Win10
(1909)
Win10
(2004)
Win10
(20H2)
Win10
(21H1)
Win10
(21H2)
Win11
(21H2)
2022年1月2.99.726.328.612.116.1
2021年11月3.61131.836.33.78.6
2021年10月3.914.13437.6-4.8
2021年9月4.314.536.138.1-1.3 (Insiders)
2021年7月5.424.636.326.6-0.9 (Insiders)
2021年4月11.140.640.1---
2021年3月18.442.129.9---
2021年2月26.841.820---
単位(%)

さて、2022年、一発目のデータです。Windows 11 がリリースされて2ヶ月経ったんですが、思った以上にWin 10 の最新バージョン21H2が伸びています。

ただし、Win 11は約2倍に増えているので鈍化しているとは言えません。

Win 10 21H2 は修正内容が大したことはなく地味な存在なんですが、まだまだ Win 11を様子見している人が多いのでしょう。

ちなみに、2021年12月が抜けているのは忘れているわけではありません。AdDuplex Report にデータがありませんでした。

このデータは海外からの発信なんですが、年始はお休みというスタンスなんでしょうか?

知らんけど。

リンク先ページでも言ってますが、事前確認をしておくのは必須です。バージョンアップで何が起きるかは個々によってちがい、筆者が責任を負えるものではありません。

上記リンク先はWindows10がインストールされている端末からのみ参照できます。スマホなどWindows10がインストールされていない端末から参照すると、ISOイメージのダウンロードページが表示されます。

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