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WordPress PHPの変数をJavaScriptで使う

wordpress image
イラストダウンロードサイト【イラストAC】
の画像をもとに加工しています。

PHPのurl取得関数や定数をJavaScriptで使いたいと思ったことはありませんか?

WordPressでは用意されています。とてもかんたんです。

スクリプトのキュー登録をちょっとイジります。

いきなりですがサンプルコードです。

キュー登録
add_action('wp_enqueue_scripts', function() {
    wp_register_script('custom-scripts', get_theme_file_uri( 'js/custom_script.js' ), [ 'jquery' ] );
    wp_localize_script('custom-scripts', 'localize', ['ajax_url' => admin_url('admin-ajax.php')]);
    wp_enqueue_script('custom-scripts');
} );

wp_localize_script()ってなんだ?と思うかもしれません。

これが、JavaScriptに変数を渡すものです。

'custom-scripts'jsファイルのハンドル名
'localize'オブジェクト変数名
[]オブジェクト変数の連想配列。
変数名 => 値

ハンドル名は変数を使うjsファイルのキュー登録のハンドル名と同じにします。

オブジェクト変数名は任意です。好きな変数名をつけてください。

オブジェクト変数の連想配列にjsファイルで使いたい変数を指定します。配列なので複数指定できます。

wp_localize_script()は、WordPressの翻訳ファイルの機能をJavaScriptでも使うために用意されました。

だから関数名が『ローカライズ』(翻訳)なんですね?

ただWordPress5.0から、JavaScriptのローカライズ機能が追加されたので、ローカライズとしての使い方はなくなっています。

JavaScriptの変数オブジェクトに追加できました。これでjsファイルで参照します。

custom_script.js
console.log(localize.ajax_url);

今回はサンプルなのでコンソールに出力しました。

WordPressの本

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たくさんあるなかで、WordPressの基本が学べる、目的別に学べる本を選びました。

  • WordPressの基本。
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  • かんたんなカスタマイズを学ぶ。
  • 何も分からないところから学ぶ。
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WordPressの本5選

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