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Windows10, 速くエクスプローラーを操作するならキーボードを使う

キーボードとマウス

ご覧のページは 4 / 8 です。先頭ページはこちら。

フォルダの移動

フォルダを移動するとき下の階層に行くのはかんたんです。選択したらEnterを押せばいい。覚えないといけないのは、『上の階層に戻る』『入ってくる前に戻る』の2つ。

同じようでいてちょっとちがいます。

キーボードショートカット Alt+カーソル上
上の階層に戻る

Alt+上矢印を使うと上の階層へ移動します。そのまんまなので覚えやすいですね?

ここで注意が必要なのは、ショートカットアイコンでエクスプローラーを開いたとき、ショートカットアイコンの置き場所には戻りません。『今いる場所の上の階層』へ移動します。

キーボードショートカット Alt+カーソル左
直前の場所に戻る

エクスプローラーのたどってきたルートを戻っていくにはAlt+左矢印を使います。カーソルキーの左右には『左 = 戻る』『右 = 進む』という本来のキーの性格があります。

(Youtubeの進み方をイメージすれば分かりやすい。画面下のバーは左から右へ進む。)

それを知っていれば、エクスプローラーのこの動きも理解できるでしょう。

また出た。Altキーってなんだ?

ここではAltキーを使います。ShiftやCtrlなどと似たようなキーがまた出てきました。

Altは『Alternate』の略で直訳すると『代替キー』。

本来のキーとは代わりの動きをするということ。ますますShiftやCtrlとの違いが分からなくなりますが、Altは主にアプリのメニューの操作をキーボードでするために用意されたキーです。

アプリのメニュー操作をキーボードで代替する』と覚えると分かりやすい。Altキーを単独で押すと使っているアプリのメニューがキーボードで操作可能(アクティブ)になるはずです。

(アプリのメニューの一番左は『ファイル』になってることが多く、それがアクティブになる。)

『Altを押してメニューをアクティブにしカーソルキー(矢印)で移動してEnterで決める』というメニュー操作をします。

メニューにはメニュー名の後ろに()付きでアルファベットが付いていることがあります。

Altでメニューをアクティブにし、()内の文字を入力するとピンポイントでメニューを選択できます。

カーソルキーで移動するよりも速い。

最近はAltを押すだけでメニューに()内の文字がアイコンとして浮き出ることもある。

(エクスプローラーはそうなってる。)

『Alt + アルファベット + アルファベット ...』でメニューを操作しやすい。

ちなみに、さらに右端にショートカットが書いてある時もある。ショートカットはこれを見て覚える。ググらなくてもいい。

今のアプリケーションのメニューにある操作のショートカットはCtrl+〇〇のほうが圧倒的に多いです。

Altはメニューをアクティブにするか、Ctrlでは足りなくなったときの保険みたいになってる。

(アプリケーションをControlするという意味で分かりやすいが。)

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