履中天皇 肖像画

履中天皇(りちゅう)は一度、弟に殺されかけて都落ちした天皇です。

またショッキングな事件をのり越えて、天皇の理想像と言われる父・仁徳天皇から引きついだ仕事を見事にやりとげました。

ヤマト王権が初めて地方に役人を置きました。

(このとき派遣されたのは書記官で連絡係程度だった。)

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