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守貞親王

第86代 後堀河天皇 なれるはずのない親子が天皇・上皇になる

後堀河天皇肖像画

後堀河天皇(ごほりかわ)は、鎌倉幕府がはじめて天皇の即位に口出した天皇です。

本当なら天皇になるはずはなかったので異例づくしでした。一番びっくりしたのは後堀河天皇の父でしょう。

息子が天皇になったことで、日の目を見ない人生に一発逆転が起きました。

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第81代 安徳天皇 平家待望の即位。しかし既に時遅し。平家といっしょに滅びる。

安徳天皇肖像画

平家待望の即位だった安徳天皇(あんとく)。しかし、流れは平家からはなれていました。時流に乗れなくて悲しい結末を迎えた天皇です。

歴代天皇の中で、権力闘争が原因で自殺した最後のケース。

平家の、平家による、平家のための天皇』だったので、平家の衰退に大きく左右されました。本人が意思表示をできないうちに命を落とします。

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