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敦康親王

第69代 後朱雀天皇 比叡山の抗争で京の街が荒れる。心を痛めて天然痘で死ぬ。

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第69代 後朱雀天皇(ごすざく)は、比叡山の抗争で京の都が火事に見舞われる災難に心を痛めた優しい天皇です。

不運なことに天然痘が流行り、天皇も天然痘で亡くなりました。

負けず嫌いで、人に命令されるのが嫌い、法を守らない人には厳しい雷オヤジのような面もありました。

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第66代 一条天皇 宮廷文化の最高潮で豊富な人材が揃う。いよいよ藤原道長の登場。

一条天皇 肖像画

第66代 一条天皇(いちじょう)はほぼ無名ですが、その時代は平安のイメージが凝縮されています。

藤原道長の栄華、清少納言、紫式部、和泉式部の活躍、安倍晴明の活躍などなど。

登場人物のキャラが強すぎて一条天皇の存在感が薄いですが、平和で『これぞ平安』という時代でした。

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