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平安時代の歴史を考える。

平安時代は、古代の中央集権国家建設から安定期に入り、藤原氏が隆盛した貴族社会です。

古代の日本は中国のコピー国家でした。国造りをパクったと言ってもいいです。

平安時代は、パクり国家・日本が天皇・貴族を中心に『脱・パクり』していった時代でもあります。

最澄と空海。相性最悪の仏教2大スター。日本仏教の礎でも方向性がまるでちがう。

最澄と空海

最澄は比叡山延暦寺を建てた天台宗の祖で、空海は高野山金剛峯寺を建てた真言宗の祖です。

彼らは同じ時代に生き、今の日本仏教のほとんどはこの二人から始まってる、と言っても過言でないほど大きな影響を与えました。

置かれた立場も生き方も対象的な二人です。

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平安時代の武士の出世ルートはどうなってるの? まったくの無名は皆無。

武士

日本の歴史では武士の時代が長かったので上級な人たちと思われがちですが、本当は軍人のランクはけっして高いものではありませんでした。

軍人には軍人の朝廷の役職がいっぱいあるんですが、武士が生まれた平安時代を見ると、どうやって彼らが立場を上げていったのかが分かります。

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