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試験によく出るICT(IT)の基本知識

ICT(IT)には試験にはよく出てくるけど仕事では使わない知識があります。

コンピューターの仕組み、データをどう扱いどう変換しているか、その計算方法など。

これらは組み込み系やOS開発などで必要な基本になりますが、アプリケーション開発で使う機会はほぼありません。

最近のプログラマ、システムエンジニアはOSの上階部分に多くいるのでこのあたりをスルーしてる人もいるかと思います。

でも知っておいて損はありません。自分の技量の幅が広がります。ここではそんな情報を発信します。

2進数でつまずく人の盲点。整数で一番左から続く0が有効数字になる2進数とならない10進数。

2進数の画像

普段使う整数値(10進数)で、000876とは書いたりしません。左の0は意味がないもので876だからです。

これが有効数字や有効桁数(有効数字の桁数)の考え方です。

でも2進数では110と0110はまったくちがいます。10進数に変換すると値が変わる。じつは符号(+,-)もちがう。ここが2進数のポイント。

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補数(ほすう)って何?なんで使うの?実は小学校で習わないけど使ってる。

2進数の画像

コンピュータの基礎知識では補数(ほすう)が出てきます。ここでつまずいて嫌になる人もいるくらい。

『つまずくなら式を覚えてしまえ』でスルーしてもいいですが、メカニズムを分かってないとすぐに忘れます。

『試験以外で使ったことないからいい』という意見を否定しませんが。

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2進数⇔10進数の変換で符号ビットを見てますか? 2進数でつまずく盲点。

2進数の画像

2進数から10進数へ変換するとき "1101" は "13" になるんですが、正確には不正解です。この答えはある条件下では○。

この変換結果は情報処理の試験ではよく見かけるんですが、じっさいのプログラミングではむしろ異例。プログラマーが最初に思い浮かべる答えは別にあります。

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