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皇室

第70代 後冷泉天皇 終末思想に怯えて不安いっぱい。浄土信仰が生まれる。

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第70代 後冷泉天皇(ごれいぜい)は、先代で父・後朱雀天皇のころから関白だった藤原頼通(ふじわら よりみち)にぜんぶ任せて表には出ませんでした。

世の中は末法思想を信じてプチパニックを起こします。

このパニックを鎮めるために建てられたのが平等院で、仏教から浄土信仰が生まれました。

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第69代 後朱雀天皇 比叡山の抗争で京の街が荒れる。心を痛めて天然痘で死ぬ。

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第69代 後朱雀天皇(ごすざく)は、比叡山の抗争で京の都が火事に見舞われる災難に心を痛めた優しい天皇です。

不運なことに天然痘が流行り、天皇も天然痘で亡くなりました。

負けず嫌いで、人に命令されるのが嫌い、法を守らない人には厳しい雷オヤジのような面もありました。

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第67代 三条天皇 藤原道長のイジメに心折れて退位。約束もかんたんに破られる。

三条天皇 肖像画

第67代 三条天皇(さんじょう)は、最大の実力者・藤原道長にイジメたおされて、心がポッキリ折れて退位します。

というか道長は中学生のいじめっ子みたいで幼稚すぎる。

そんな道長が三条天皇が退位の条件につけた取引を守るわけがありません。守るつもりがなかったのですぐに破りました。

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第66代 一条天皇 宮廷文化の最高潮で豊富な人材が揃う。いよいよ藤原道長の登場。

一条天皇 肖像画

第66代 一条天皇(いちじょう)はほぼ無名ですが、その時代は平安のイメージが凝縮されています。

藤原道長の栄華、清少納言、紫式部、和泉式部の活躍、安倍晴明の活躍などなど。

登場人物のキャラが強すぎて一条天皇の存在感が薄いですが、平和で『これぞ平安』という時代でした。

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第65代 花山天皇 文春砲でも打ち切れない女好きのアーティスト

花山天皇 肖像画

第65代 花山天皇(かざん)は、歴代天皇のなかでもトップクラスの天才アーティストですが、なにせ女癖がワルい。ワルい。

アン○ャッ○ュ・渡○を最高の笑顔で許せるくらいの、とんでもエピソード満載の人です。

(もちろん女性がらみの。)

天皇としてはかわいそうで、だまされて退位させられます。

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