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松平定信

国司ってだれが偉いの?昔は地域格差を法で決め1000年以上使われた。

日本地図

越前守、伊勢守、上野介...。戦国大名や江戸時代の武士たちが名乗ったこの名前は、本当は名前ではなく役職です。地方統治の長官・次官の名前。だからそれぞれの国名が入ります。

そして同じ長官でも、国によって朝廷の位階(等級)に差がありました。越前守と駿河守では越前のほうがワンランク上というように。

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第117代 後桜町天皇。最後の女帝、そして最後の院と呼ばれた上皇。

後桜町天皇 肖像画

後桜町天皇(ごさくらまち)は、明正天皇から119年ぶりに誕生した女帝です。いまのところ『最後の女帝』。

宮家から復帰させて即位させた光格天皇の教育係をするほどの人で、中継ぎ以上の働きをします。

そして、上皇を『』と呼ぶ、千年近くもつづいた習慣はこの人を最後にやめました。

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100万石の石高(こくだか)の意味は?江戸時代の経済政策では時代遅れの原因に。

Q&A image

石高は『こくだか』と読みます。100万石など、よく聞いているけれど説明しようとすると詳しくはわからないことに気づきます。

調べてみると、領地の広さ、資産の大きさとは言い切れないということを知ったし、江戸時代の経済政策にひとつの見方が見えてきました。

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