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太上法皇

第61代 朱雀天皇 菅原道真の呪いで踏んだり蹴ったりの幼帝。縁起が悪いからアンタッチャブル?

japan's color image

第61代 朱雀天皇(すざく)は8才で即位した幼帝です。

菅原道真(すがわら の みちざね)の怨霊に悩まされるだけで終わったババを引いた天皇。

富士山の噴火、平将門・藤原純友の反乱など、この時代の悪いことはすべて道真の怨霊の仕業と思われていました。

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天皇は仏教徒になるのが当たり前だった。2つの宗教を融合させる不思議。

天皇と仏教

かつて天皇は、退位して上皇になると出家するのがあたり前でした。というかそれが常識。

歴代天皇でもそんな時代のほうが長いです。でも今は、天皇が仏教徒になるという感覚がありません。

神仏習合という言葉あるので知っている人もいるでしょうが、天皇までとは...

どうしてこうなっちゃたのでしょうか?

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第86代 後堀河天皇 なれるはずのない親子が天皇・上皇になる

後堀河天皇肖像画

後堀河天皇(ごほりかわ)は、鎌倉幕府がはじめて天皇の即位に口出した天皇です。

本当なら天皇になるはずはなかったので異例づくしでした。一番びっくりしたのは後堀河天皇の父でしょう。

息子が天皇になったことで、日の目を見ない人生に一発逆転が起きました。

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第77代 後白河天皇 平氏・源氏を手玉に取る曲者。稀代の大政治家。

後白河天皇肖像画

後白河天皇(ごしらかわ)は、平清盛、源頼朝のふたりを手玉に取った稀代の大政治家です。武家を利用しながら、利用されながら30年以上トップでありつづけました。

皇族同士、武士との権力闘争に明け暮れて、敵のいないことがありませんでした。歴代天皇の中でも激動の政治の中心にいた人です。

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