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摂関政治

源平藤橘(げんぺいとうきつ)・四姓(しせい)って何だ? ほかの氏族と何がちがう?

源平藤橘・四姓

源平藤橘(げんぺいとうきつ)は四姓(しせい)とも言い、源氏、平氏、藤原氏、橘氏(たちばな)の4つの氏族のことを言います。

これ以外にも有名で力の大きい氏族があったのに、どうして彼らは特別視されたのか? 彼らは何がちがうのか? なんでマイナーの橘氏が入っているのか?

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藤原氏ってなんだ? どうして日本の政治の中心にいつづけたのか?

藤原氏

藤原氏は古代の中臣氏から始まり、平安時代には日本の政治のトップに君臨して、明治の近代化になるまで日本の政治の中心にいました。

1000年以上もつねに政治の中心に居続けた氏族は他にいません。

天皇の子孫の源氏平氏、圧倒的な力を持っていた戦国武将たちでもできませんでした。

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源氏ってなんだ?どこから来たの?なぜ武家政権のトップであり続けたの?

武士 画像

『源氏は有名な武士』。これで覚えると、源氏が何者なのか? どこから来たのか? まったく分かりません。

また、天皇の子孫だということを知っていても、なんで武士として有名になったのか分かりません。

その答えは『平氏と同じ』。だけど規模はケタ違いにでかい。

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源頼朝が若い頃、なぜ河内源氏はどん底に落ちていたのか?自業自得?政治オンチ?

源義朝の墓

武士の代表格といえばなんといっても源氏でしょう。そのスタートを切ったのが鎌倉幕府を開いた源頼朝(みなもと の よりとも)。

しかし頼朝より前に、源氏(細かくいうと河内源氏)はメジャーの武士になっていました。ただ頼朝が登場したときはどん底 of どん底。

どうしていったん登りつめた河内源氏は落ちるとこまで落ちたんだろう?

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八幡宮ってどういう神社?なぜ全国にあって、だれが広めたのか?

宇佐神宮

八幡宮は大小ちがえど、どこに行ってもある神社です。でも八幡さまはもともと、マイナーな神さまで『知る人ぞ知るカミ』でした。

それを全国に広めたのが武士の源氏です。

鎌倉幕府が朝廷に代わり日本統治に乗り出したので、八幡宮を氏神にしていた武士たちが全国に広がりました。そこで八幡信仰が広がります。

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河内源氏ってなんだ?なぜ武士の源氏の中でメジャーになったのか?

武士

『源氏はどうして武士のトップになったんだろう?』

この疑問の答えをもっているのが河内源氏(かわちげんじ)です。そして、その土台を作ったクライマックスが八幡太郎こと源義家(みなもと の よしいえ)。

歴史に登場する源氏のほとんどは河内源氏になるほど突出して大きな勢力になりました。

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