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日本三大怨霊

第61代 朱雀天皇 菅原道真の呪いで踏んだり蹴ったりの幼帝。縁起が悪いからアンタッチャブル?

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第61代 朱雀天皇(すざく)は8才で即位した幼帝です。

菅原道真(すがわら の みちざね)の怨霊に悩まされるだけで終わったババを引いた天皇。

富士山の噴火、平将門・藤原純友の反乱など、この時代の悪いことはすべて道真の怨霊の仕業と思われていました。

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第75代 崇徳天皇 非業の死を遂げて大魔王になる。日本三大怨霊のひとり。

崇徳天皇肖像画

崇徳天皇(すとく)は、出生にただならぬスキャンダルがあり、生まれたときから父・鳥羽上皇に嫌われ、すべてを奪われる悲運の天皇です。

弟の後白河天皇と戦争をして負けて島流しされてしまい、最後は大魔王になって祟ります。

日本三大怨霊になっているところに、この人の人生が詰まってる。

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第60代 醍醐天皇 民間人から天皇になった男。平安の改革派(延喜の治)。

醍醐天皇肖像画

醍醐天皇(だいご)は歴代天皇の中でただひとり民間人出身の天皇です。

父の宇多天皇は一時期、皇族を離れ民間人だったことがあり、そのときに生まれたのが醍醐天皇でした。

生まれたときは親王でなければ皇子でもありません。その一民間人が天皇になります。

大胆に改革を断行した天皇でした。

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